マンションの買い時
カテゴリ: マンション投資
マンションの買い時はいつであろうか。子どもが生まれた時、子どもが小学校に入学する時に購入するメリット、デメリットを考えてみたい。
子どもが生まれた時は、親として責任感が芽生え、また、家族が増え家庭内の状況も変わることから、マンション購入の意欲が高くなる時である。
【子どもが生まれた時に買うメリット】
・子どもが生まれることによって実際の生活スタイルを明確に意識してマンションを捜すことができる。
・家族が増えるので、より広い物件に対する自然なニーズが発生する。
【子どもが生まれた時に買うデメリット】
・1人目の子どもであった場合、最終的に子どもが何人になるかわからない段階で購入することになってしまう。
・保育所が必要であれば、買う場所が限定されてしまう可能性がある。
子どもの生活と住居は切っても切れない関係にある。
大人にとってはどこにどんな家に住んでも大差ない生活が送れるかもしれないが、子どもにとってはどんな街、どんな家に住むかは大問題である。
幼稚園はどこに通ってもそう変わりはないかもしれないが、小学校はその子の将来に大きな影響を与えるはずである。
子どもが小学校に入学する前にマンションを買い、ずーっとそこに住む、つまり子どもはそのエリアの学校にずーっと通うのである。
小学校入学後にそれまで住んでいたエリア外の物件を買った場合、子どもは転校するか、卒業するまで遠くの学校にバス等を使い通わなければならない。
【子どもが小学校に入学する時に買うメリット】
・子どもが転校せずに安定した環境で学校生活を送ることができる。
・ある程度物件を探す期間が取れる。
【子どもが小学校に入学する時に買うデメリット】
・入学に間に合わないと入学早々に転校することになってしまう。
